弁護士プロフィール

弁護士 会田 岳央
弁護士法人シティ総合法律事務所代表社員
弁護士・社会保険労務士

東京弁護士会会員
東京都社会保険労務士会会員
経歴 平成16年    上智大学法学部法律学科卒業
平成17年    株式会社NTV映像センター退社
平成22年    北海道大学法科大学院卒業
平成22年 9月 新司法試験合格
平成22年11月 司法研修所入所
平成23年12月 司法修習(新64期)修了
平成24年 1月 田中・渡辺法律事務所入所
平成27年 1月 弁護士法人シティ総合法律事務所設立
所属団体・役職 未定(札幌弁護士会在籍時は、法教育委員会、雇用と労働委員会、司法修習生就職問題対応委員会に所属)
講演・セミナー 平成25年ジュニアロースクール(札幌弁護士会主催の高校生を対象とした法律授業)
暮らしに関する法律講座(高齢者問題をテーマに)
職務信条・ポリシー 私は、弁護士になる以前、テレビ番組の制作アシスタントディレクター(スポーツ中継やスポーツニュースなどを担当)をしていました。

映像を編集したり、カメラマンを連れて取材に行ったり、スケッチブックにアナウンサーが読むためのカンニングペーパーを書いたり、モニター室で機械を操作して画面にテロップを入れたりと、正に皆様のイメージされるADの仕事をしていました。

AD業務は、弁護士の業務とはあまりにかけ離れているので、当時身に付けたスキルが直接弁護士の仕事に役立つことは滅多にありません。しかし、弁護士とは全く異なる業種を経験したことは、私の弁護士としての個性になっており、立派に役立っています。

テレビ業界と法曹を経験して、ADにあって弁護士にあまりないものは、①泥臭さ、②柔軟性、③フットワークの軽さだと感じています(あくまで私の感想です)。ADの経験を活かし、私は、法廷でも法律相談でも、常にこの3つの要素を意識して職務に臨むことを信条としております。

弁護士として最良のサービスを提供するには、弁護士としてのスキルがあるだけでは足りず、扱う事件に関する幅広い知識が不可欠であるため、日々新しい分野の知識を吸収することを心掛けています。社会保険労務士登録、マンション管理士・管理業務主任者の資格取得(予定)もその一環であり今後も新たな資格の取得や語学の習得に挑戦していきたいと考えています。

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