エンターテイメント・スポーツ分野はお任せください

エンターテインメントの分野はとても広く、音楽、映画、美術といった古くからあるものから、テレビ、CM、出版、ゲーム、プロスポーツといったここ数10年で発展した分野、さらにグラフィックアートやインターネット配信を用いた音楽・映像・出版、SNSを用いたゲームなど現代的な分野まで実に多岐にわたります。

これらの分野すべてに共通する法律は存在しません。エンターテインメント分野は多岐にわたるので統一的な規制は困難ですし、その発展スピードがあまりに速いため法規制は到底ついていけないからです。

そうなると、各エンターテインメント分野では、著作権法等の関連法による部分的な規制がある他は、業界ルール、契約関係が支配することになります。したがって、エンターテインメント法の領域において良質なリーガルサービスを提供するには、法律の理解以上に、当該専門分野の実務に対する理解が不可欠であるといえます。

また、エンターテインメント業界の場合、コンテンツ自体の法規制の理解が難しいだけでなく、その従業員の労務管理なども極めて特殊です。例えば、銀行や証券会社で勤務する方と芸能人、プロ野球選手やテレビ局で働くAD(アシスタントディレクター)では、労働時間や休暇の制度が全く異なることはイメージできると思います。

このように、労務管理の点においても、業界の実態を正確に把握していなければ適切なリーガルサポートを行うことはできません。

代表の会田は、弁護士になる以前にテレビ制作会社に勤務し番組制作のADをしておりました(担当はスポーツニュース、スポーツ中継)。テレビ番組がどのような工程で作られるのか、誰がどのように関わって作られるのかは熟知しています。

また、弁護士になってからも、プロスポーツ球団の顧問を担当させていただき、テレビ放映権やグッズ販売に関する契約書のチェックや、商標権侵害の処理を担当してきております。他にも、SNS上のゲーム開発に携わり、クリエイターとの業務委託契約書の確認やゲームキャラクターの著作権・商標権の問題等も扱っております。

したがって、少なくとも上記の分野に関しては、業界の実務・実態に対する一定の理解があるものと自負しております。 エンターテインメント分野を扱う会社の経営者で、顧問弁護士や気軽にご相談できる弁護士がいないという方は、ぜひ一度ご相談ください。

特に、下記の分野ではお役に立てると考えております。

CS放送等を含む番組制作サポート(放映権、映像著作物の利用許諾関係、スポンサー契約、スタッフの労務管理等)
スポーツ球団(プロ・アマチュア問わず)の運営サポート(興行の主催に際しての各種契約、スポンサー契約、選手スタッフ契約・労務管理、放映権、選手の肖像権等)
ゲーム開発(業務委託契約、キャラクターの商標・著作権、スタッフの労務管理等)
雑誌や漫画等の出版(著作権、原作者等との権利関係の調整、スタッフの労務管理等)

ご相談方法・相談料金について

当事務所は、下記3つのご相談方法ををご用意しております。
①当事務所でのご相談
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